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2020-02-15

【結果】パナソニック戦

本日の東芝vsパナソニックですが
46-27でパナソニックが勝利しました。

結果は敗戦しましたが
トップリーグを見ていて
久々に「面白い!」と思った試合でした。

東芝強かったですね。
素直にそう感じた試合でした。



試合開始から
全員の動きが今までとは違い
気合の入り方が違っていました。

特にファーストタックルが非常に良かったです。

ヘッドコーチがファーストタックルで相手の勢いを
削いでいきたいと仰っていたので、そういう意図での
タックルだと思いますが、非常に良かったです。

アタックもとても良かったです。
全員が良かった。



これだけの状況で
トライを重ねられる、かつ守り切れる
パナの自力の強さが素直に凄いと思います。

東芝の出来はサントリー戦より
良かったと感じました。

それでも勝てなかった。

パナは強いというか
上手いですかね。



しかし、年々パナとの力の差が広がっていた
状況が明らかに変わりましたね。

力の差が非常に縮まりました。

もちろん、層の厚さはまだまだ大きな差はありますが、
それでも東芝はいまやどこのトップリーグのチームにも
勝てるだけの力を今季の東芝は持っていることを
感じることが出来ました。



あとはこのパフォーマンスが
安定して出せるかどうかが
優勝には欠かせない要素ですね。

まだそれはないですが
着実に強くなってきています。




こういう出し切った試合というのは
出し切れなかったことによる敗戦とは違います。

この試合は次に間違いなく
自信として繋がる試合でした。

当たって砕けたけど
チームの衝撃は間違いなかった。

結果に納得など全くしていませんし、悔しいですが
チームのパフォーマンスがとても
ファンとして誇らしかったです。

これからを考えたときに
新戦力が大いに活躍してくれたことに
これからの東芝に未来を感じます。

どんどん強くなっていく、
強さを取り戻していく東芝を感じます。

素晴らしい皆さんの活躍でした。



前回のコメント、いいね、ありがとうございました!



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2020-02-13

【メンバー発表】パナソニック戦

今週末のパナ戦のメンバーが発表されました。

パナソニック
1 稲垣啓太 186/116
2 堀江翔太 (Cap) 180/104
3 平野翔平 178/120
4 ヒーナンダニエル 196/111
5 サム・ホワイトロック 203/115
6 長谷川崚太 188/100
7 ベン・ガンター 195/118
8 ジャック・コーネルセン 195/106
9 内田啓介 179/86
10 松田力也 181/92
11 竹山晃暉 175/84
12 ダミアン・デアリエンディ 190/105
13 ディラン・ライリー 187/102
14 梶伊織 170/75
15 野口竜司 177/83
16 島根一磨 175/99
17 クレイグ・ミラー 186/116
18 クリス・キング 186/118
19 福井翔大 186/95
20 デービッド・ポーコック 184/106
21 小山大輝 171/71
22 山沢拓也 176/81
23 笹倉康誉 186/90


東芝ブレイブルーパス
1 三上正貴 178/111
2 森太志 175/105
3 深村亮太 186/122
4 梶川喬介 190/110
5 小瀧尚弘 194/110
6 シオネ・ラベマイ 190/119
7 李聖彰 188/102
8 リーチマイケル 190/110
9 小川高廣 (Cap) 170/77
10 ジャック・ストラトン 185/93
11 濱田将暉 174/78
12 中尾隼太 176/89
13 ジョニー・ファアウリ 180/103
14 ジョネ・ナイカブラ 177/95
15 ティム・ベイトマン 182/93
16 橋本大吾 174/106
17 田中圭一 181/119
18 知念雄 184/125
19 トム・パーソンズ 198/113
20 山本紘史 183/100
21 渡邊太生 183/94
22 松岡久善 183/89
23 桑山聖生 184/95


東芝ですが、小滝選手が戻ってきたのは
良かったですね。



しかし、カフイ、トッド選手は
欠場です。

カフイ選手はインスタ見ると
NZにいる様子に見えたので
怪我によりしばらく離脱でしょうかね。

トッド選手は先日の試合で
肩をかなり痛めた様子だったので
こちらもしばらく難しそうです。



カフイの代わりとなる
ファアウリ選手がどれだけ
攻守で献身的に踏ん張れるか
非常に重要な気がします。

相手のセンターが強烈なので。



トッド選手の不在を
ラベマイ、李選手がしっかり補えるかも
非常に重要です。

特にディフェンス面で
この2人の運動量がキーになってくる気がします。




サプライズは濱田選手の先発。

桑山選手に続いて、いきなりの新人先発。

パナ相手にどれだけのパフォーマンスを
見せるか、要注目です。




チームとしてキーになるのはディフェンス。

特にパナ得意のアンストラクチャー(攻守が入れ替わり
陣形がまだ整っていない状態)になったときのディフェンス。

どれだけ早く
陣形を整えられるか、冷静に対応できるかでしょうか。

ここ3試合はディフェンスが
良くないので、パナ相手に同じ状態だと
40点は取れれることになります。

ディフェンスで貢献度の高い
トッド、カフイ選手が不在の中、
現メンバーがどれだけ集中して
守り切ることができるか、これが一番のキーかと思っています。




あとは、セットプレー。

どれだけボールキープ率を高め、かつモール、スクラムで
優位に立てるかです。

正直、セットプレーが安定しないと
話にならない可能性もあります。

今季はスクラムが非常に良いので
パナ相手にどうなるか、ここで
優位に立てれば、チャンスが生まれます。

ディフェンスで我慢して
少ないチャンスで得点をものにできるか。




この試合でどれだけチームとして
高いパフォーマンスを見せられるかで
今後の試合でのパフォーマンス、気持ちが
全く違ってくると思います。

「今季は強い」とチーム自身、選手自身が
思える試合が出来るか、今後を左右する
非常に重要な一戦です。

私は、東芝は連携面ではまだ完成度は高くないですが
どこのトップリーグのチームにも勝てる力はあると思っています。

ぜひ、チームと自身の力を信じて
頑張っていただきたいと思います。




最後にブラックアダーHCの熱い言葉で
締めたいと思います。



試合後のミーティングにおいて、ブラックアダーHCは
「『ここからの試合は強いチームとの対戦となり厳しい試合が続くが・・・。』と
周囲から言われるだろう。

しかしそれは違う。

我々自身も強いチームであり、他チームも我々ブレイブルーパスと対戦する
これからを厳しい状況だと感じているはずである。

『厳しい試合』とは、他チームが我々ブレイブルーパスと戦うことを
意味しているのだから。」と力強く伝えました。


最後に「我々東芝ウルフパックは、勝って学ぶことで確実に
成長しているということに自信を持ち、更に強固な群れへとみんなで
進化していこう。」と締めくくりました。





前回のブログでコメント、たくさんのいいね、ありがとうございました!


2020-02-11

新加入選手発表

東芝の新加入選手の発表がありました。

2020年度 新加入選手

伊藤鐘平 京都産業大学 LO 1997/05/01 189cm/103kg U20日本代表
佐々木剛 大東文化大学 FL 1997/04/17 180cm/98kg U20日本代表
杉山優平 筑波大学 SH 1997/06/05 168cm/74kg 高校日本代表
眞野泰地 東海大学 SO/CTB 1997/06/01 171cm/87kg 高校日本代表・U20日本代表・ジュニアジャパン
桑山淳生 早稲田大学 CTB/WTB 1997/11/15 184cm/95kg
宮上廉 帝京大学 WTB/FB 1997/05/15 178cm/90kg


非常に将来が楽しみな実力者が
東芝に加入してくれました。

大学ラグビーはあまり詳しくないのですが
自分なりの各選手に対する印象を簡単に。



まずは京産大の主将、伊藤選手。

すでに東芝入りが報道(下記)されていたので
東芝入りをご存じな方は多かったと思います。

https://hochi.news/articles/20191008-OHT1T50218.html


リーチ選手に憧れての東芝入りです。

189cm/103kgなので、トップリーグでは特に大きな選手では
ないですが、50m6秒4とバックス並みの走力、高い身体能力(柔軟性)、
ひたむきさ(真面目)が特徴の印象です。

プレーを見ると、ロックなのに
動きが柔らかいなあといつも思います。

運動神経が高いのでしょうね。
柔軟性は怪我の少なさにつながるので重要な要素です。

真面目さ、真摯な姿勢が
(京産大の)主将にぴったりな選手で
東芝にしっくりくる感じがあります。

兄・鐘史さんのような偉大な選手に
なってくれるのではないかと思います。

ハンドリングも器用で
ラインアウトのような空中戦でも
活躍しそうです。

今の東芝のロックはベテランが増え
中堅、若手として小滝選手(27歳)
ラベマイ選手(25歳)がいますが
その下が空いているので、今後の東芝の
ロックを支えていく選手として期待されます。

ロックの優秀な人材は
どこのチームも多くないので
とても貴重な存在です。



続いて大東文化の主将、佐々木選手。

彼は私のように素人でも
プレーを見るとすぐに凄いとわかる選手です。

ご存じない方で、J-SPORTSデマンドを見れる方は
先日行われた東海VS大東大の試合をご覧になってみてください。

その試合を見るだけで
十分彼の実力がわかると思います。

180cm/98kgとフランカーとして
大きいわけではないですが
サイズでは測れない強靭な肉体(体幹)から
繰り出されるアタック力は非凡です。

50m6秒3とバックス並みの走力と
ステップのキレ、強靭な体、異常に器用なハンドリング
(オフロードパスが上手過ぎる)とバックスのような強味を持ったフランカーです。

山本 紘史選手のようにトライの取れる
フランカーになってくれると思います。

東芝のフランカーは最も競争が熾烈ですが
彼は一年目から出場が十分あるかと思われます。



次は筑波大の主将、杉山選手です。

今の東芝で最も不足している
9番(スクラムハーフ)の加入です。

杉山選手の試合はまだ1試合しか
見ていなくて、あまり特徴を掴めていないのですが
見ている限り、小川選手のようなアタック力、
というよりは相手の状況を見ながら
周りを上手く使って、バランス良く捌いていくような
印象です。

パスが柔らかく、キャッチしやすそうだなと
そんな素人目の印象でした。

高校日本代表にも選ばれて
筑波の主将になったリーダーシップにも期待です。

次に紹介する眞野選手との付き合いも長く
連携面の良さも期待できます。



続いて、東海大学の主将、眞野選手です。

個人的には今年の4年生で一番の注目選手でした。

その選手が東芝加入ですから
嬉しい限りです。

東芝の森田選手に憧れての東芝加入かと思われます。



一番の特徴はリーダーシップ。

高校、大学、
高校日本代表・U20日本代表・ジュニアジャパンの
全て(たぶん)でキャプテンを務めた生粋のリーダーです。

ラグビー解説者の野澤さんは
「ここ10年(の大学ラグビー?)で彼ほどのリーダーシップを持った選手は見たことがない」
とおっしゃっていました。

同じく解説者の藤島大さんは
「芝を人格(=眞野選手)が歩いている」という
凡人には理解が難解な藤島語録を残しています。



プレーについてですが
中学はSO(スタンドオフ)、高校はフランカー、大学はSOという
異色な経歴でセンターもこなします。

171cmとラグビー選手にしてはかなり小柄ですが
その身長で87kgと驚くような筋肉隆々な肉体の持ち主です。

フランカーも務めただけあってタックルは強烈で
タックルミスはほとんど見たことがないです。

掴んで離さないだけの腕力がある証拠かと思います。




スタンドオフとして
大きな特徴は彼の眼力。

優秀なスタンドオフは総じて
相手チームのディフェンスラインの
どこにチャンスがあるのかを見抜く力に秀でていますが
その力を彼は持っています。

ボールをどこに運んでいくか
その判断、技術が非常に高い。

そして、周りを必要なところへ
配置させていく、周りを動かすことが
出来るところも特徴的です。

自分がアタックして
一人で動くわけでなく
周りへどんどん指示を出して
必要なところへ人を動かし
そこへどんどんボールを回していって
アタックを仕掛けていくという選手です。

コミュニケーション力が高いから
出来る芸当かと思います。




ディフェンスでは、どこが抜かれそうかの読みが鋭く、
一言で言えば危機察知能力の高さが特徴です。

本当に彼の動き、特にボールを持っていないときの
動きを見ていると、完全に学生の域ではないと感じます。

彼は1年目、しかも開幕戦の10番で
先発しても不思議はないと思っています。

それぐらいの実力者かと思います。




今の東芝は9、10番は人材不足なので
彼の加入は非常に大きいです。


2、3年目には東芝のキャプテンにもなる可能性もあると思いますし、
日本代表に選ばれれば、キャプテンになる可能性も十分あるかと思います。

これは誇張ではなく、自分が今シーズンの
彼のプレーを見ていて、素直に感じた感想です。

別の感想をお持ちな方は
素人の独り言だと思って頂ければと思います。



続いて、桑山選手。

兄弟揃って、東芝加入です。

小さいころから東芝ファンだったと思われます。

184cm/95kgと大型ウイングです。

しかし、プレーは決してサイズほど派手な感じはなく
たぶんポジショニングや運動量といったボールを持っていない
時の動きで献身的に動く、タイプかと思われますが
正直、彼の強味があまりつかめていないのが実情です。

明治との決勝では活躍していましたが
ほかの試合ではそこまで目立ったプレーがなかったので
まだあまり彼のことはわかっていません。

しかし、サイズもありますし
50m6秒1と速いので、東芝に入って
激しさや強さを身につければ
手薄なウイング陣で活躍出来る可能性は
高いと思います。



最後の宮上選手は
すみません、まだよく知りませんので
またチェックしてみたいと思います。



今回の加入は総じて実力者揃いで
かつ東芝の手薄なポジションに補強がされ
採用担当の望月さんの手腕が発揮された
採用だったかと思われます。

これからの東芝が本当に楽しみになりました。


前回のコメント、いいね、ありがとうございました!











2020-02-01

【結果】三菱重工戦

いやー、厳しかったですね。


しかし、ボーナスポイント獲得となる劇的な最後のトライが
全ての悪い点を挽回してくれました。

今回は良くなかった点について
細かいことをぶつぶつ言うのは
不毛な気がするので止めておきます。



それにしても
相手チームのミスに助けられた点も多く
負けても全く不思議のない試合でした。



しかし東芝は後半の戦い方が非常に良かったと
思います。

風下の前半で大苦戦でしたが
風上の後半は前半は使わなかったキックを
多用して相手エリアでの戦いに徹し
特に中尾選手のキックによるゲームコントロールは
非常に良かったです。



三菱重工は東芝の10番がストラトン選手ということで
キックをあまり使わないとの読みもあってか
ディフェンスラインをかなり前まで押し上げて
東芝のアタックに対しプレッシャーをかけ続けました。

それもあり、ストラトン選手のボールを
インターセプトして、三菱重工はトライを獲得し
東芝のアタックは非常に苦戦していましたが
中盤から後半にかけて中尾選手は
がら空きになった三菱重工のディフェンスの
裏をうまくつくようになり、ナイカブラ選手のトライを
アシストしたり、チャンスを演出していました。




後半で突き放しに成功した
中尾選手のトライも見事でした。

タックルされながら、倒れず
ディフェンスを潜り抜け
倒れてからのワンモーションでトライ。

素晴らしい、チームにとって
大きな大きなトライでした。




後半の46分の今日イチのスクラムを
きっかけにチームに勢いを与えたスクラムが
今日もチームを救いました。



ラインアウトもしっかり修正し
ラインアウトからのモールで
強味を活かした戦いも出来ました。



東芝はミスや(不運なものも含め)ペナルティーも
たくさんありましたが、各選手の良いプレーも
沢山ありました。




小川選手は何度もラインブレイクをして
チャンスメイク。

松延選手も良いトライを見せてくれました。

ダンシェア選手は常に全力を出し切る
真摯な姿勢で頑張っていました。

リーチ選手はブレイクダウンで
相手にプレッシャーをかけ続け
フォワードを引っ張り続けました。

ナイカブラ選手は最後の劇的なトライをして
さすがの活躍ぶり。


途中出場の選手たちが
後半の勢いの原動力になりました。

濵田選手も最後のトライを演出して
存在感抜群な活躍でした。


今季の東芝は
新戦力がチームに上手くハマっているのと
選手層に厚みをもたらしている点で
ここ3、4年の東芝に比べタフになっています。


これから上位陣との連戦で
かつまだ4試合に過ぎないため
まだ始まったばかりですが
これだけメンバーを入れ替えながら
苦戦しながらも勝利を重ねられている点は
チーム力のベースが上がってきた証明かと思います。

素晴らしいトライ、
素晴らしい勝利でした。


いつもコメントやいいね、ありがとうございます!










2020-01-31

(三菱重工戦)メンバー発表

今週末の三菱重工戦のメンバーが発表されました。


三菱重工相模原ダイナボアーズ
# NAME Cm/Kg
1 細田隼都 173/100
2 宮里侑樹 178/103
3 森本潤 175/112
4 エピネリ・ウルイヴァイティ 198/118
5 小野寺優太 187/108
6 ジャクソン・ヘモポ 195/112
7 小林訓也 185/104
8 土佐誠 (Cap) 187/112
9 榎本光祐 170/75
10 マット・ヴァエガ 178/90
11 川上剛右 173/92
12 マイケル・リトル 183/90
13 ローランド・アライアサ 172/93
14 山本逸平 174/78
15 青木和也 186/97
16 安江祥光 176/109
17 李城ヨン(金に庸) 171/110
18 成昂徳 177/110
19 トーマス優デーリックデニイ 193/115
20 ヘイデン・ベッドウェルカーティス 194/110
21 大嶌一平 165/50
22 竹田祐将 177/87
23 レポロテビタ 185/107
東芝ブレイブルーパス
# NAME Cm/Kg
1 三上正貴 178/111
2 橋本大吾 174/106
3 知念雄 184/125
4 梶川喬介 190/110
5 リンドン・ダンシェア 197/114
6 シオネ・ラベマイ 190/119
7 李聖彰 188/102
8 リーチマイケル 190/110
9 小川高廣 (Cap) 170/77
10 ジャック・ストラトン 185/93
11 松延泰樹 186/95
12 中尾隼太 176/89
13 ティム・ベイトマン 182/93
14 ジョネ・ナイカブラ 177/95
15 桑山聖生 184/95
16 森太志 175/105
17 田中圭一 181/119
18 深村亮太 186/122
19 山本浩輝 187/95
20 山本紘史 183/100
21 大島脩平 180/90
22 ジョニー・ファアウリ 180/103
23 濱田将暉 174/78

結構、メンバーを入れ替えています。

橋本、知念選手が先発に入ってきました。

この先発でスクラムがどうなるのか、注目です。



ダンシェア選手が初登場、初先発です。

東芝HPで望月さんが
コメントしていますが
ダンシェア選手が控え組で良いパフォーマンスだった
とのことで、早速の登場となりました。

どんな選手かしっかりチェックしたいと思います。



バックスではナイカブラ選手が
ついに復活です。

2月からの上位陣との対戦前に
戻ってくれてよかったです。


桑山選手がフルバックです。

フルバックもやるんですね。

それにしても1年目から
4戦全て先発とはすごいですね。

フルバックとしてのパフォーマンスも
注目です。


リザーブに心強い山本紘史選手が戻りました。
あと濱田選手の初登場があるかもしれませんね。



チームとしての注目点は
まずはこの先発でのスクラムがどうか。



あとはラインアウトの改善具合と
ダンシェア選手のラインアウトスキル。



あとタックルミス含めたディフェンスの質。



バックスが新鮮なメンバーなので
連携も気になります。


最後にペナルティ、
特に前節吹かれまくったノットロールアウェイ
の対応です。


2、3節のような内容であれば
この試合も厳しいものになると思われます。

特にラインアウト、ペナルティ、タックルミスの点が
改善され、東芝の強みが活きる
試合になることを期待しています。
プロフィール

ルーパス好き

Author:ルーパス好き
東芝ブレイブルーパスに関連したブログはないようなので、始めてみました。

ラグビーファン、東芝ブレイブルーパスファンが少しでも
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