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2016-09-08

メンバー発表【東芝vsキヤノン】

今週末の東芝vsキヤノンのメンバーが発表されました。

東芝ブレイブルーパス

# NAME Cm/Kg
1 三上正貴 178/115
2 森太志 175/103
3 浅原拓真 179/113
4 梶川喬介 188/105
5 小瀧尚弘 194/110
6 リアム・メッサム 188/108
7 リーチマイケル (Cap) 189/105
8 徳永祥尭 185/100
9 小川高廣 172/73
10 田村熙 175/85
11 松岡久善 183/83
12 増田慶介 183/96
13 リチャード・カフイ 190/101
14 豊島翔平 175/87
15 コンラッド・バンワイク 183/85
16 知念雄 183/125
17 村山廉 180/109
18 深村亮太 186/122
19 大野均 192/105
20 マルジーン・イラウア 187/105
21 大島脩平 180/82
22 ニコラス・クラスカ 177/89
23 コーリー・ジェーン 183/91

キヤノンイーグルス

# NAME Cm/Kg
1 東恩納寛太 178/114
2 庭井祐輔 (Cap) 174/102
3 山路泰生 180/108
4 アニセサムエラ 198/118
5 宇佐美和彦 197/117
6 杉永亮太 184/100
7 嶋田直人 182/98
8 アダム・トムソン 196/112
9 福居武 177/82
10 ジャンクロード・ルース 180/97
11 ハヴィリリチャードアファ 178/93
12 三友良平 177/93
13 ティム・ベネット 183/94
14 マイケル・ボンド 179/94
15 森谷直貴 181/88
16 金子大介 175/99
17 菅原崇聖 175/110
18 上田聖 181/111
19 菊谷崇 187/105
20 コーリー・トーマス 194/105
21 高城良太 170/78
22 野口裕也 173/90
23 小野澤宏時 180/86


東芝は前節から1名の変更のみです。
(松延選手→ニコラス選手)


ニコラス選手の復帰は嬉しいニュースです。

期待値の高い選手なので
早く先発に戻ってもらいたいところです。

後半には見れると思われます。



このゲームの注目点としては
まずはセットプレー。

前節、東芝はスクラムで強さを示しました。

キヤノンもヤマハ相手に
前半は圧倒されながら、後半に見事修正し、
逆にヤマハを圧倒しました。

スクラムでこういう展開は
あまり見たことがなかったですね。

スクラムの力に差があるときには
大抵、終始一方的、もしくは拮抗まで
持ち直してくるということはよくありますが、
前半はほぼ全て圧倒していたチームが
後半はほぼ圧倒されてしまうという非常に
興味深い変化でした。

そんな高い修正力を示したキヤノンの
スクラムとの対決は注目です。

キヤノンは、4、5番が118kg、117kgと
非常に重いので、脅威です。



また、前節ヤマハを苦しめたラインアウトも
キヤノンの武器です。

4:198cm、5:197cm、8:196cmの選手が
ならんでいるので、簡単にはキャッチさせてはくれないでしょう。

一方の東芝は、1、2節ラインアウトが良くなったので
キヤノン側は必ずここを重点的に圧力かけてくると予想されます。

ここでの攻防でボール支配率が変わってきたり、
チャンスをものにできたりとゲームの流れが左右されると思われますので
注目点です。



あとは、フォワードのニュージーランド対決。

東芝のメッサム、リーチと
キヤノンのキーマン、トムソン選手との対決。


あとは、若手フォワード対決。

小瀧vs宇佐美、
徳永vs杉永、
見物です。



バックスで注目点は、
アンストラクチャーの場面。

今季の東芝のバックス新規加入メンバーの特徴として、
ハイボールに強い選手が多いというのがあります。

松岡、バンワイク、ジェーン選手と
ハイパントのキャッチが非常に上手いです。

ハイパント処理が苦手というのが、
東芝のバックス陣の弱点という印象でしたが
今季はここが強味になるかもしれません。

ハイパントのボールというのは
アンストラクチャーが発生しやすく、
得点チャンス、失点の危険性、どちらの可能性も高まる
ところなので、そこでチャンスメイクの機会を増やし、
失点の機械を潰していく、そんな展開が出来てくれば
チームとしての強味にもなっていくように思われます。

キヤノン側のメンバーを見てみますと
ルルー、橋野、和田、原田選手と
力のあるバックスが不在のため、ベストメンバーでは
ないと思われるキヤノンですが、楽しみな若手と新戦力がいる強敵です。

セットプレーの安定、時と場合によりキックを上手く使ったエリア確保、
不用意で精度の低い安易なキックはせず、ボール保持率を高め
相手陣地での戦いで勝利をものにしてもらいたいと期待しています。















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No title

さあ,リーグ前半の重要なキヤノン・ヤマハの連戦ですね.チーム力全体の真価の問われるキヤノン戦,最終順位に直結する可能性のあるヤマハ戦です.
昨シーズンと比較し今季前節までのチームに足りなかったピースとして,湯原選手・クラスカ選手が挙げられます.おっしゃるようにFWのセットプレーは重要なfactorになるので,湯原選手がまだ十分でない以上森選手の進化が期待されます.ラインアウト・スローやスクラムの対応力はまだユハーの方が一日の長がありますが,ここで成長すれば代表常連への道も開けるという気持ちで成長してもらいたい.それが橋本選手らの励みにもなるでしょう.ただはりきりすぎて,またトムソン選手の膝でKOを喰らわぬように...
先発BKs外国人選手が安定しているので,クラスカ選手は強烈なインパクト・プレーヤーですね.ゲーム後半で弾けてほしいと思います.
その後半で外国人選手わくをどうマネジメントするかも見ものですね.

横浜での対キャノン戦
応援に行く予定でしたが、足の親指の骨折という情けない状態となり、
Jスポーツでの観戦応援となりました(泣)
キャノンはあのヤマハにスクラムで押し勝った!らしいので、是非ともスクラムのガチ勝負が観たいなあー。
ラインアウトでは苦戦しそうですが、
BKではかなり優位に立てると思うので、つまらないミスをしないで、ドンドンつないてトライを積み重ねて欲しい。
ただ、ルースのキックはスティン並なので、ハーフェイ当たりでも反則は、失点に繋がる危険性があります。

私には、クボタNEC戦を観た限り、ディフェンスが本当に素晴らしかったので、キャノンに負けるイメージが全くありません。負けない東芝!がインプットされています。
キャノンを1トライ位に抑えて、ボーナスポイントを加えての勝利!を期待しています。


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東芝ブレイブルーパスに関連したブログはないようなので、始めてみました。

ラグビーファン、東芝ブレイブルーパスファンが少しでも
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